2026年1月3日号。<昨年は秋田県が消失? / 映画・音楽・本について今、僕が語ること。第二八一回「勝谷誠彦に捧ぐ──補稿②」:東良美季>
<昨年は秋田県が消失? / 映画・音楽・本について今、僕が語ること。第二八一回「勝谷誠彦に捧ぐ──補稿2」:東良美季>
おはようございます。土曜日のヨロンです。
新年3日目。昨夜は10時頃に床についてしまったものの、夜中に3度ほど目が覚めてしまい、朝6時半に重い体をヨイショッと起こして、皇居方面に向かいました。
いつもは皇居ランぐらいでしか行かないのですが、厚着してコートを羽織ってトボトボ歩いていると、いろいろな発見があります。今まで見たこともないところから、国会議事堂の帽子部分が、まるで数多蠢くビルのひとつのように顔を出しています。昨夜は東京で初雪が降ったので、薄っすらと道路の端が白くなっていました。
英国大使館~ふくおか会館~TOKYOMXのビルを過ぎると半蔵門。そこからなだらかな坂を下りていくと、TOKYOFMのビルを超えて国立劇場の向かいあたりで日の出の絶景ポイントが出てきました。横は最高裁判所。ランナーが何人も皇居に向かってカメラを構え、ベストショットを撮ろうとしています。なんと贅沢な風景なんだろう。
この場所に20年もいながら、こんな景色に出会えるとは知りませんでした。いや、一度くらいは見たことがあったかもしれないけれど、そこで立ち止まって陽の光を体中に浴びる余裕が無かったのかもしれない。
しばらくぼうっと立っていましたが、光が眩しくなってきたので帰路につきました。事務所に戻ってから、熱めのお湯を入れた風呂に浸かりました。実は今年初めての風呂なんです。なんという至福の時間。
これが三日坊主で終わらないようにしなければ。明日は伊勢にいるし、とても朝日を見ている余裕は無さそうなので、いきなり途切れそうですが。はたしてどうなるか。
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