2026年2月18日号。<しがらみを断ち切って! T-1/ ちょっと待ったれ!日本人!!不肖・宮嶋茂樹>

2026年2月18日号。<しがらみを断ち切って! T-1/ ちょっと待ったれ!日本人!!不肖・宮嶋茂樹>

おはようございます。
T-1です。
今日は宮嶋さんの原稿もありますので、お楽しみに!

昨晩は横浜の神奈川芸術劇場(KAAT)で「冒険者たち」という舞台を見てきました。西遊記をもとにしたコメディ作品。紹介文を抜粋すると「天竺を目指す道中、時空を超えてなぜか神奈川の国に迷い込んでしまった三蔵法師の一行が、神奈川各地の伝説や昔話、はたまた現代をも旅する冒険物語。」とな。歌あり、ボケあり、ちょっとした仕掛けありの気楽な作品。名優柄本明の息子さんの柄本時生が主役で、父上に負けず劣らずの個性派です。
会場は中スタジオと言う150人が入れるぐらいの小さなところで、T-1の座席は真ん中より少し後方のど真ん中。個人的には最前列は出演者に近すぎて恥ずかしいし、この辺りが見やすくて一番好きなポジションです。劇冒頭から歌うシーンのキメ「西のかなたー!」の柄本時生のポーズの指先がばっちり僕を差しています。「おー!これはラッキー!これ目合っちゃってるよな」です。しかし、ラッキーだと思ったのは最初だけ。その後、これでもかと「西のかなたー!」が繰り出され、毎回その「かなたー!」の先にいるT-1もさすがに、なんども個性派俳優と見つめあうのも恥ずかしくなってきて、直視できず、その恥ずかしさが伝わったのか、柄本時生もなんだか照れているような気がしてきて、「歌の決めゼリフ来るなよー・・・」と祈りながら見るというひとりで勝手に恥ずかしがっているという感激体験でした。
もし、ご興味ありましたら、こちらHPです。このあと3月いっぱいは神奈川の各地に回っているので、よかったらぜひです。
https://www.kaat.jp/d/boken2026

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