2019年7月6日号。<一九八二年、僕はエロ本の出版社に入った。 第十三回「ウェディング・ベル・ブルース」:東良美季>

 おはようございます。ヨロンです。

 昨日は、用事があってアナウンサーの徳光和夫さんにお会いしました。テレビで見るとおりの気さくで飄々とした感じ。初めてでしたが楽しく話をさせてもらいました。

 参院選が始まって最初の情勢調査が発表になりました。独自に調査を行っているところもありますが、たいていは調査会社を使っています。
 RDDという調査方法は、無作為に電話番号を作ってそこに電話をかけますが、調査員が電話する場合と、ロボット音声でかける場合があります。最近では、スマホへのショートメールで調査を行うところも出てきています。
 今朝、いろいろなメディアで序盤戦の情勢が発表となりましたが、公示直後なので、建前からしたらまだ選挙戦と言えるような状況ではありません。それでも、過半数の地域では勝負が決しています。
 全国版メディアでは朝日と読売、そして地域版を抑えておけばおおよその情勢はわかります。あとはNHKですが、ここは詳細を発表しないので、やはり新聞ですね。

<自公、改選過半数の勢い 改憲勢力、3分の2は微妙 序盤情勢、朝日新聞社調査 参院選>
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14084426.html
<21日投開票の参院選について、朝日新聞社は4、5の両日、全国の有権者を対象にした電話による情勢調査を実施した。取材で得た情報を合わせて分析すると、自民、公明の与党は改選議席(124)の半数を大きく上回る勢い。自民、公明と憲法改正に前向きな日本維新の会などの「改憲勢力」が憲法改正の国会発議に必要な3分の2の議席を維持するかは微妙な情勢だ。>

 自公が堅調というのは間違い無いでしょう。「リード」と書かれた候補は、特に大きな事件でも無ければそのまま当選する確率がかなり高く、「ややリード」も今後縮まる可能性は低い。「激戦」「互角の戦い」と書かれた選挙区は、最後までわかりません。
 参院選は17日間あります。その間の政治関連の動きによって情勢が変わることもあり、候補者は最後まで気が抜けません。私の業務的にはピークを超えて半分終了モードとなっていますが、関係者からすると始まったばかり。これから梅雨が開けると暑さとの戦いとなります。
 暑さと戦う熱い選挙。さて、情勢調査どおりにいくのかどうか。

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