2026年2月2日号。後編<フリーハンドの高市政権誕生となったときに、その先を考える>
<フリーハンドの高市政権誕生となったときに、その先を考える>
(前編より続く)
打ち合わせから帰ってきました。
永田町は閑散としています。
衆議院議員会館では、現職だった議員が落選してしまうと、すぐに事務所を引き払わなければならないので、当落線上にいる議員の事務所では秘書が職を失うかどうかの瀬戸際で、ハラハラした緊張感が伝わってきます。
全国から「高市フィーバー」の写真が送られてきます。長野からも松本の隣、山形村にある「アイシティ」というホームセンターに高市さんが来るということで、駐車場横の通路に人が歩けなくなるくらい膨れ上がっているようすを送ってもらいました。普段は人なんか見かけないようなところです。
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