2026年7月4日号。<「日本のサグラダ・ファミリア」横浜駅 / 映画・音楽・本について今、僕が語ること。第三〇七回「『ニューミュージック』とは何か? その71~すべてはURCレコードから始まった7」:東良美季>
<「日本のサグラダ・ファミリア」横浜駅 / 映画・音楽・本について今、僕が語ること。第三〇七回「『ニューミュージック』とは何か? その71~すべてはURCレコードから始まった7」:東良美季>
おはようございます。土曜日のヨロンです。
6月9日号で、サグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」が完成するとお知らせしましたが、特番をご覧になった方はいますでしょうか。
実は言い出しっぺの私が見ていないのですが、サグラダ・ファミリアの話を出すと思い出すことがあります。
それは、「日本のサグラダ・ファミリア」と呼ばれる横浜駅。
1979年3月、相鉄線横浜駅の隣の平沼橋駅近くのアパートに越してきてから、私の横浜ライフが始まりました。
当時、横浜駅は工事中だったのですが、そのときはすぐに終わるのだろうと思っていました。ところが……
1986年にいったん横浜を離れて浜松に行った時も工事は続けられていて、その後ほぼ毎年横浜には来ていたのですが、工事は終わりませんでした。
2002年に渋谷で起業して、長野から移ってきたときに横浜に行き、「まだ工事してるよ」と驚いたのですが、その後「横浜駅は日本のサグラダ・ファミリアだ」と言われるようになりました。新聞に登場したのは2010年だそうです。
<1872年に国内最初の鉄道が開業し、新橋駅―旧横浜駅間で汽車が走り始めた。その後1915年、2代目横浜駅の開業に伴い旧横浜駅は移転、桜木町駅へと改称。現在地から少し離れた場所にあった2代目横浜駅は、1923年の関東大震災で倒壊し、1928年に再建された3代目横浜駅が、現在と同じ場所におさまることになる。>(マネーポストWEB)
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