2026年9月9日号。<備えあれば憂いなし。豪雨から思う脅威。T-1 >
2026年9月9日号。<備えあれば憂いなし。豪雨から思う脅威。T-1 >
おはようございます。
T-1です。
恐るべし線状降水帯。
名古屋市内の映像で、地下にあるフィットネスジムに雨水が滝のように流れ落ちるのを見ましたが、現実離れしていてAIの生成映像を見たかと思うほど。
今日もどこかしらで線状降水帯が発生すると予報が出ているので、確率の高いところにお住まいの方は、長くつはいて出掛けたり万全の体制で出かけたほうがよさそうですね。
それにしても、都市部の元に戻る早さは目を見張るものがありますね。
もちろんそれぞれの家屋や店舗の被害はあるでしょうが、あれだけ水没していた名古屋市内からちゃんと水が引いているのですから。これまでのインフラ整備のおかげですね。昨年の東京の大雨の時もT-1家の前を流れる呑川が氾濫したりで大変でしたが、日常に戻るのは早いものでした。
もし、水が引かず経済活動が止まったりしていたら、損害額は桁違いになります。備えあれば憂いなしという事、ここまでやる必要あるかというぐらい地下貯水池や放水路を作ったりしていたのが、十分に機能している。もし想定を超えてきていたとしても、「整備やっといてよかったー」です。役所のみなさんは良き仕事をしました!
先週行っていたスリランカはコロンボ市内。
着いた初日にモンスーンのスコールにやられました。そこらじゅうで冠水して道路なのか歩道なのかも分からなかったり泥水で通れないところがあったり、日本ではお目にかからない光景だったのですが、日本もそんなのが日常になっているのか、なっていくのか。そう言えば、スリランカの人は日常茶飯事で平然としていましたが、コロンボでもこんなに降るのは珍しいと言っていました。やはり気候変動は世界規模で起きているのでしょう。
先の「整備やっといてよかったー」にも通じます。気候変動によるこれまでとは違う異常気象に対応し、災害が起こるのを未然に防ぐべくインフラ整備は最優先事項ですね。
都市部と地方の格差は考えなければいけない課題ですが・・・。
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