2026年1月26日号。後編<各社比例投票先の調査で同様の傾向 / 気になるあの人>
<各社比例投票先の調査で同様の傾向 / 気になるあの人>
後編となります。
明日の公示日を前にして、各社の世論調査が出回っています。
高市政権に厳しい評価をしている日経新聞の調査では、投票先として自民党が40%、中道改革連合が13%、国民民主党が9%、参政党と日本維新の会がそれぞれ7%となっています。前回調査では立憲と公明を足して19%だったので6ポイント減。1+1=2とはなりませんね。電話調査でいきなり「中道改革連合」などと選択肢に出されて戸惑う有権者もいると思いますが、党名の普及と重要政策のすり合わせが選挙戦を通じて進められるかどうか。
読売新聞の調査では、内閣支持率は4ポイント減となったものの、69%と依然として高い支持率を保っていて、比例の投票先は自民党が36%、中道改革連合と国民民主党が9%、参政党5%、共産党4%、チームみらい3%という結果になっています。
世代別の支持率を見ると、中道改革の10代~50代までの支持率の低さが笑っちゃうほどで、完全にジジババ政党となっているので、今後はいかに若い世代への浸透が重要かということになりますが、かなり厳しいでしょう。
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