2026年5月8日号。再送<過去最多を記録した「医療・福祉事業」倒産からの復活を / マニアしか喜ばない日銀の話:倉山満>の複製

 おはようございます。ヨロンです。

 今日は3週間ごとの母の受診付き添いで上田に来ました。
 母は元気なのですが、事故を起こした弟がJAFの代車に乗って来るそうなので、カッとなって手を上げないよう自分を抑えています。昨夜も電話で話したのですが、血管が切れそうでした。
 本来であれば、故郷に帰って友達に会うのを楽しみにできるのに、ほとんど日帰りで、東京駅に着いたときは毎回クタクタになっているというのは、なんともやりきれない気持ちです。

 高齢社会となって医療・福祉事業は盛況(表現が悪くてすみません)かと思いきや、そうでもないようで。

<2025年度「医療・福祉事業」倒産、過去最多 ~ 健康と生活を支援する事業者の倒産急増 ~>(東京商工リサーチ)
https://www.tsr-net.co.jp/data/detail/1202783_1527.html
< 生活に不可欠な医療機関や介護事業者の倒産が急増している。バブル経済1988年度(4-3月)以降の38年間で、2025年度は金融危機、リーマン・ショックを超える478件と最多を記録した。診療や介護など報酬の一部は公定価格で公的事業に近い部分もあるが、経営者の高齢化や人口減少、コスト高が追い打ちをかけている。
 政府は、医療や介護事業に緊急経済対策で補正予算を組み、支援している。だが、倒産は2025年度まで3年連続で過去最多を更新し、支援効果はみえてこない。業務の効率化や負担軽減に向けた具体的な支援が待たれる。>

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