2026年5月17日号。< トランプ訪中を裏読みしてみる / 次のシリコンバレーはどこになる? / 自己流解釈的『菜根譚』 第四章(三)>
2026年5月17日号。< トランプ訪中を裏読みしてみる / 次のシリコンバレーはどこになる? / 自己流解釈的『菜根譚』 第四章(三)>
おはようございます。
「誠論酔藝」日曜版のご案内、複数財団掛け持ち屋の高橋大輔です。
明け方の原稿書き始めこそ涼しかったものの、書きあがるころには肌寒い空気もどこかへ行ってしまいました。
本日は全国各地が晴れ模様の予報、お出かけの方は陽射しや水分補給にご用心ください。
【トランプ訪中を裏読みしてみる】
ロシアが超大国の座から滑り落ちて幾星霜、いまや二大超大国となった米中の首脳会談には色々と考えさせられるものでした。
実際には表層的な事象もさることながら、改めて中国のしたたかさというか、「さすがは孫子の国だ」と認めざるを得ない。
好き嫌いを抜きにして、なかなか見事だと思います。
まずは、関連して気になったヘッドラインを幾つかアトランダムに。
トランプ氏訪中で見えた勝者と敗者-エヌビディアや台湾、イランまで(5月16日)
<https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-15/TF2ZZ5T9NJLT00#gsc.tab=0>
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