2026年6月5日号。<ナフサショックの真実はこれか / やっと皇室の話、まとまりそう(何回目):倉山満>
<ナフサショックの真実はこれか / やっと皇室の話、まとまりそう(何回目):倉山満>
おはようございます。ヨロンです。
昨夜の血気酒会、久々で勝手がわからなくなっていて失礼しました。
途中から参加したカコさんを紹介するの忘れていました。ごめんなさい。
血気酒会Zoom版のレギュラーメンバーで、所属の詳細は控えますが、経産省の一次情報を伝えてくれる方だと紹介しておきます。
国旗損壊罪については、「外国の国旗を破損すると罪に問われるのに、自国の国旗が毀損されても罪にならないのは理解できん」というコメントがありましたが、自国の国旗だって毀損してはいけません。それは当然のこと。
ただこの国旗損壊罪は問題があり、大切なのは国旗を敬う気持ちで、それは罰則を規定することで強制されるものではないということ。この根本が抜けているので、お子様ランチの旗はどうするのか、といった枝葉末節なことまで定義しなければならなくなります。
実際に、この法律が施行されたとして、いったいどんな人が罰せられるようになるのか。イベントで国旗を燃やした人?国旗を切り刻んだ人?アートとして国旗の形状を変えてしまった人?どれだけの人が対象になるのでしょう。
こうした法律を作ったとして、「罰せられるから国旗を大事にしよう」という気持ちになるのか。誰が?
字面だけ追うと勇ましく見えるし、左翼を罰することができると喜んでいる人もいそうですが、これができたところで左翼は何も困りません。
そして詳細を見ようとすると、法律としては非常に稚拙で意味のないものであることがわかります。そこを国民民主の玉木代表や一水会の木村代表は批判しているのですが、理解出来ない人もいるようです。
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