2020年9月30日号。<デジタル庁準備室はガースー? / 史上最低の野党第一党党首は誰か? 第7話 社会党の“予選落ち”の人々 :倉山満>

<デジタル庁準備室はガースー?/史上最低の野党第一党党首は誰か? 第7話 社会党の“予選落ち”の人々:倉山満>

 おはようございます。ヨロンです。

 昨日は久々に都庁に行き、相談を受けてきました。来年の7月に予定されている都議選に向けていろいろと動き出しています。
 都庁の議会棟には食堂があるので、行くといつもランチを食べます。昨日は大好きな生姜焼き定食。まわりを見ると、職員が黙々と食べています。
 日替わりランチは、タルタルソースのかかった大きな唐揚げがゴロゴロ入っているのですが、それに豪快にかぶりついているスレンダーな女性職員を見ると、なぜか微笑ましくなります。そして、自分の食が少し細くなっていることに気が付きます。と言っても、結構多めの量をしっかり完食するのですが。

 最近の選挙はどこもそうなのですが、集会も街頭演説もチラシ巻きも、そして握手もしにくくなっているので、候補者の関心はネットに向かっています。
 多くの候補者が間違えるのが、発信する側しか見ていないこと。もしくは「どう発信するか」が問題だと考えてしまう。
 ありがちなのは、ライバルのホームページよりもカッコいいデザインのものを作ろうとしたり、業者の言うままSNSにやたらと手を付けて、結局何も効果が出ない。

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