2026年5月27日号。<ミドルがテクノロジーでクライシス! T-1 >

2026年5月27日号。<ミドルがテクノロジーでクライシス! T-1 >

おはようございます。
T-1です。

母上の介護が大変な局面を迎えているヨロンさん。明日がヤマ場とのことで、無事にミッションがクリアされることを願っております。こればっかりはどうしようもないので、今週も血気酒会はお休みです。とりあえず来週やろうかと言う話になっているのでお楽しみに。計画進行中の2拠点生活は、はたしてどうなるのか?「おれは千葉に行く!決めた!」と言うところまでは聞いたような気がするのですが、その後やいかに!
しかし、T-1も人の心配ばかりはしてられません。
4月までの詰め込みが良くなかったのでしょうか?どうも回復に時間がかかっているような気がします。これが噂の中年の体と心に襲い来るミッドライフ・クライシスなのか!体はだるいし、なんだか先を思うと不安になるし、なんかしんどい。
とりあえず回復するべく、のんびりさせつつ、それっぽいものを摂取しています。
「どうせT-1のことだし、飲み歩いているだけだろう?」と思ったあなた。間違いではありませんが、今回は心のチャージのほうでございます。
こういう時に役に立つのが「積読」であり、図書館という存在。昔から流行にはあまり敏感でないタイプで、食指が伸びるのは、話題本を売っている書店ではないし、話題のドラマでもネットフリックスでもないのです。性格か運命かなんなのかサブな方向に人生も娯楽も流れ気味で、就職先こそ吉本興業という、名前だけは超メジャーなところに入ってしまったので、メインカルチャーやんけとも思いかけますが、お笑いなんてサブもサブ、言うなればメジャーなサブでしょう。しかも名だたる人気芸人が軒並み名を連ねる吉本興業の中で、T-1が担当したのは、勝谷誠彦に明和電機、メジャー(?)なところも野沢直子にジャリズムと変わり種ばかり。パラダイス山元、パンチUFO(誰が知ってんねん)なんて方々にもつきましたかね!なので、本屋で流行を見るというより、変なものに古本屋や図書館でぶち当たるのが好きなのでございます。
そして、ここ数日読んだのが「いつまでも若いと思うなよ」(橋本治)、東京ヒゴロ(松本大洋)、映画は「永遠の門 ゴッホの見た未来」。なんて良い作品を引き当てるのでしょうか。内容はあまり覚えてないのですが、「覚え解けや!説明しろや!」というツッコミは置いておいて、娯楽なんてそんなもので良いと思いたい。どっかでなんかの糧になるんでしょう。知らんけど。まあとにかく良い時間を過ごせたので良かったのです。簡単に言うと、「いつまでも若いと思うなよ」は、単純に老いについて触れた時間が持てて、みんな年取るんだなと思えたし、ゴッホの映画はまあまあ悲しいけど、自分のための人生を生きるだけでも良いんだなとも思った(すぐ寝落ちして、5回目ぐらいにようやく最後まで見れたというぐらい良く寝れるので、寝れない人にもおすすめ)東京ヒゴロは、これまた人それぞれいろいろあるけど前向きなのは良いなと思ったのでした。ゴッホの映画は、司書さんオススメ「人生」コーナーに置いていたのですが、一緒に語りたいぐらいです。話しかけたらやはり変人扱いされるでしょうか?みなさんもたまには図書館で、なにかに出会うのはどうでしょうか?

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