2026年8月26日号。<いざスリランカ!本物をめぐる独り言。T-1 >
2026年8月26日号。<いざスリランカ!本物をめぐる独り言。T-1 >
おはようございます。
T-1です。
作戦としては夜中の羽田からシンガポールに向かう機内でこちらを書きたかったのですが、まわりは寝る気満々の真っ暗な機内のエコノミークラス。PCを引っ張り出して、カタカタする人など一人もいず、「これは迷惑千万だな」と自粛して、現在チャンギ空港で急ピッチで書いております。
羽田からシンガポールのフライト時間が6時間。執筆をあきらめたので映画でも見ようと機内上映プログラムを眺めていましたら、話題の『Michael/マイケル』がある。「よし、これやー!」と思い、画面を進めていたら、日本語吹き替えがない、字幕も日本語がない。吹き替えはまだしも、字幕もないとなるとお手上げかとあきらめようかとも思ったのですが、クイーンにはじまるあの手の音楽劇ならなんか適当に楽しめるだろうと見だしてみました。
マイケルが少年期にジャクソン5として鮮烈なデビューを果たしたところから、青年期にマイケルジャクソンとしてソロで活躍するところまで見たのですが、とにかくマイケルのスゲー才能が圧倒的なので、言葉など全く問題なしでした。残念ながら寝落ちして最後までは見れなかったのですが、青年期に入り役者が変わったところから映画の起承転結の「承」が始まるところだったのでしょう。マイケルの常人離れした行動が始まりました。整形したり、チンパンジーのバブルス君がやって来たり、あからさまな狂人ではないのだけど、ちょっといっちゃってる天然。マイケルに感じているあの浮世離れした感じを、主役の俳優がきっちり表現しているのがすごい。あれを演技で表現するなんて上手すぎだろと思っていましたら、なんとその俳優はマイケルの甥っ子。マイケルの兄ジャーメインの息子ジャファー・ジャクソンと書いているではないですか!
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