2026年8月29日号。<来年の企画の取材を受ける / 詐欺は身近に / 映画・音楽・本について今、僕が語ること。第三一五回「『ニューミュージック』とは何か? その79~すべてはURCレコードから始まった15」:東良美季>

<来年の企画の取材を受ける / 詐欺は身近に / 映画・音楽・本について今、僕が語ること。第三一五回「『ニューミュージック』とは何か? その79~すべてはURCレコードから始まった15」:東良美季>

 おはようございます。土曜日のヨロンです。

 昨日はわざわざタイトルの修正版を送り直したのに、結局間違えたままとなってしまいました。
<来年の企画の取材を受ける>というのは、実はこんなことを書いていたのです。

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 昨日は、ジャーナリストの太田昌克さんが来社されて、取材を受けました。
 まだ詳しいことは言えないのですが(どんな内容になるのかわからないので)、共同通信の来年の大型企画で「インターネットと選挙」についての連載が予定されていて、そこに私がちょこっと載るようです。企画の内容が明らかになってきたら、またお知らせします。

 太田さんの専門は「核問題」や「国際情勢」なので、選挙とインターネットというのは専門外となるのですが、3月に太田さんの講演会に誘ってもらって初めてお会いしたときに、やたらと話が盛り上がり、そこからやり取りが始まりました。
「報道ステーション」のコメンテーターとして見た方も多いと思いますが、今まで会った中で最も腰が低くて、とにかく言葉遣いが丁寧な人という印象です。国際問題を取材してきただけあって、取材力もしっかりしていると思います。

 ジャーナリストというと図々しく態度のデカい人が多いのですが、そういう人は自分が優秀だと思っていても、情報を取れない事が多いので、結果として掘り下げ方が中途半端だったり、ただのコタツ記事になったりします。
 今売れっ子の今野忍さんは相手の懐にグイグイ入り込んでいこうとします。一見、図々しいタイプに見えるのですが、大物ほど彼を受け入れて可愛がるので、重要な情報を受け取ることができます。太田さんとはタイプが異なるように見えて、取材対象への姿勢は共通しているようです。
 やはり相手の胸襟を開かせるには、誠実に、誠意を持って臆することなく向かっていくということですね。

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