2026年9月5日号。<走ること~男のランナーはバカなのか / 映画・音楽・本について今、僕が語ること。第三一六回「『ニューミュージック』とは何か? その80~すべてはURCレコードから始まった16」:東良美季>

<走ること~男のランナーはバカなのか / 映画・音楽・本について今、僕が語ること。第三一六回「『ニューミュージック』とは何か? その80~すべてはURCレコードから始まった16」:東良美季>

 おはようございます。土曜日のヨロンです。

 先日、北海道マラソンでの不破聖衣来選手について、マスコミの扱い方が偏っている話を書きましたが、松山千春が新谷仁美選手のことを絶賛していた記事を見て納得しました。そうだ、優勝した新谷仁美選手を取り上げるべきなんだ、と。

 松山千春が自身のラジオ番組の中で、以下のように語っっていました。
<「女子、シンタニ? なんだっけ、あ、ニイヤ、ニイヤ」と名前を読み間違えながら、大会新記録で圧勝した新谷仁美(38)について「すごかったねぇ」と語り出した。「(中継の)番組がさ、2位の女子のことを一生懸命言うんだけど、期待されている選手だから当然なんだけど、新谷がダントツで走ってるんだけどそこにはあんまり触れずだろ。触れてやってくれって、お前」と意見した>
<「だって38(歳)だっけ。38であれだけの走りしてだぞ。この後のオリンピックに向けてのマラソン大会にも出るんだろう。ひょっとしてロサンゼルスオリンピックで、マラソンでって、可能性も十分あるんだから」と新谷“推し”の理由を説明>(スポーツ報知)

 38歳なんて自分の子供くらいの年齢ですが、オリンピックに出るようなスポーツ選手からするともう高齢なんですよね。そんな高齢の選手が、23歳のこれからが期待される選手を抑えて優勝したわけですから、称賛されるべき。

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