2026年10月2日号。<情報漏洩が頻発 / 愛子天皇論の逆襲:倉山満>
<情報漏洩が頻発 / 愛子天皇論の逆襲:倉山満>
おはようございます。ヨロンです。
冠水した高橋家の墓について、読者の方から自分の経験談や感想が送られてきています。結構ありそうですね。
昨日、石材屋に行って現場の写真を見せてもらったら、見事にカロート(納骨棺)が満水状態となっていました。水を抜かないと遺骨の状態がわかりません。
石材屋の大将といろいろ相談した結果、墓石の横に 480 x 500 x 900の分解・撤去可能な納骨堂を置き、現在のカロートから水を吸い出して遺骨を引き上げ、天日干しして乾かしてから、新しい納骨堂に入れようということになりました。
この際、墓じまいをしようかとも考えたのですが、延期することにしました。
現在の壊れた墓石を修理して、墓誌に母と弟(次男)の名前を彫り、納骨堂を設置して納骨するまで全部込みで22万円ほどだということもあり、墓じまいやその後の永代供養については、時期や場所、手順についても手伝ってもらえることになったので、とりあえず現在の高橋家の墓を維持することになりました。
なんとか方向性が決まったのでホッとしましたが、水没した遺骨がどうなっているのか気にはなります。原型をとどめているのだろうか。そもそも遺骨の原型ってなんだろう。
実は今回の長野行きのミッションは他にありました。
臼田町(現在は佐久市)に実家のあるM氏(今は匿名にしておきます)から相談されたことで、広大な敷地に立つ家2棟が近い将来空き家となり、他にも広い更地や耕作放棄地があり管理できなくなるので、もし管理してもらえるならお願いしたい、というもの。
以前、千葉の長生村でやろうとしたことに近いのですが、今回は更地に家を建てれば、いきなり3棟の管理をすることになるので、考えてしまいました。それでもいくつか案があるので、形になりそうだったら、こちらに公開して参加者を募ろうと思います。
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