2026年10月8日号。<次もまた長野か? / デジタル大臣がピントズレまくりで不安だ / 福岡は何でもあり状態の大乱戦 / デジタル社会をどう歩く?:城戸譲>
<次もまた長野か? / デジタル大臣がピントズレまくりで不安だ / 福岡は何でもあり状態の大乱戦 / デジタル社会をどう歩く?:城戸譲>
おはようございます。ヨロンです。
秋ですねえ。東京でも夜は寒さを感じるほど。「トリプル台風」と呼ばれていた3つの台風のうち、台風27号は温帯低気圧に変わり、台風28号はそれほど日本に近づかないようですが、29号は大きくなりながら近づいてきそうです。
それでも「三連休は秋晴れの所が多い」というので「え?三連休っていつなの?」と思ったら、来週月曜日が「スポーツの日」なんですね。もう曜日の感覚もなくなっているので、三連休と言われても「ああ、そうなんだ」という感じです。
国会はこれから本格論戦が始まりますが、簗和生問題が収まりそうもなくて、このまま更迭まで行ってしまうかもしれません。
次の文春砲もあるという話ですし、そもそも国交省も「働きかけはなかった……と思う」という言い方。簗和生を支援しなかった自治体が大きく予算を削られて、支援したところが増えているというわかり易すぎる結果を見ると、全く関係無いとは言い切れない。しかも、有権者に嘘をついて恫喝していたことになるので、こんなクズを大臣にしていいのか、という展開になります。
一昨日、現職の衆議院議員と、2月に落選して今浪人中の前衆議院議員、そしてその秘書たちと食事をしていろいろと話を聞いてきました。簗和生の話になって開口一番「あんなのみんなやっているよねえ」とのこと。さすがにあからさまに予算を減らすということは珍しいものの、道路や建物などを「あれは俺がやったんだ」と自慢したり、名前を入れてしまうのは以前から自民党政治のスタンダードのようになっていて、梁のような恫喝も珍しいことではないと。
もちろん、そんなクズは少数で、多くは真面目に日本を良くしようと頑張っている議員ばかり……だと思いたいのですが。
ここだけの話、すでに簗和生農水相の後釜も噂されていて、それは「宮下一郎ですよ」と聞いてひっくり返りそうになりました。長野5区の衆議院議員。「また長野かよ」と笑ってしまいました。
以前、農水相が問題を起こして辞任や更迭が続いたとき、必ずリリーフで出てきたのが若林正俊氏(故人)。旧長野1区の衆議院議員で、1998年から2007年まで参議院議員(長野選挙区)を努めました。現在は息子の若林健太君(長野1区)が頑張っています。
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