2025年12月31日号。<2025年を振り返って。お湯加減はどうでしたか?>

2025年12月31日号。<2025年を振り返って。お湯加減はどうでしたか?>

おはようございます。
T-1です。最後まで遅い配信で申し訳ございません。

2025年の大晦日。
月並みですが、今年もいろいろありました。
今朝買ってきました朝日新聞にも「2025この一年」とカレンダー形式で国内外の事象が見開き1ページにまとめられています。国内では米高騰、万博、熊被害、高市首相など、海外ではトランプ大統領の相互関税やイスラエルの周辺国への攻撃、終わりの見えないロシアのウクライナ侵略戦争、中国の威圧的な戦狼外交などなど。
これらの中で、何が印象的だったりインパクトがありましたか?と聞かれると。万博と高市首相です。都会では熊にお目にかかることもなく、米も値段は上がるが、世の中からなくなってしまったわけではない。一時スーパーの棚から米袋が消えたと報じられていましたが、まああるところにはあったような気がします。そんなマスコミが騒ぐが個人的にはあまり印象が強くない事象が多かった中で、高市首相就任は、なかなかインパクトがありました。自民党総裁選において、小泉進次郎氏が圧倒的優勢(ヨロンさんも、十中八九進次郎で決まりと断言!T-1も信じ込む!)と言われ、進次郎氏もどや顔連発という中、前評判を裏切り高市さんが圧倒的勝利。突如ガラスの天井を破っての女性総理誕生という予想外の出来事はかなり驚いたものです。
どうなることやら!と恐る恐る見ていたのですが、なんだかんだ変化は大事ですね。性別なんて関係ない、出来る奴がやればいいとは言いますが、女性が首相になるということの変化を何か感じます。「何が変わってん!?」と言われると、ぱっとは出てこないのですが、何も変えず、変わらず鬱屈しているより、とにかく何かが変われば変わるものだなと、変化の大事さを感じたものです。澱んだ水は腐ると言いますからね!

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