2026年2月21日号。<開いた目が塞がらない / 映画・音楽・本について今、僕が語ること。第二八八回「『ニューミュージック』とは何か? その53~フォークルの革命と伝説の始まり・2」:東良美季>
<開いた目が塞がらない / 映画・音楽・本について今、僕が語ること。第二八八回「『ニューミュージック』とは何か? その53~フォークルの革命と伝説の始まり・2」:東良美季>
おはようございます。土曜日のヨロンです。
昨日、遅ればせながら、初めてミラノ・コルティナ冬季オリンピックの番組を見ました。今までもニュースでチラッと流れる映像とか、記事のタイトルくらいは目にしていましたが、しっかりと見て涙したのは初めてでした。
番組は、日本のフィギュア陣の快挙を特集したもので、町田樹さんの理知的な解説に対して、高橋成美さんの感情豊かな解説が印象的でした。
中でも、彼女の名言「開いた目が塞がらない」には笑いました。もちろん、「開いた口が塞がらない」の誤用ですが、気持ちはわかります。それだけ視覚に訴えるほどの衝撃を感じたのでしょう。
他の日本語も怪しいので、最初は「外国の方かな」と思ったほど。なんと慶応大卒の才女で、8か国語を操るのだとか。
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