2026年5月25日号。<歴史オンチも楽しめる / 胃がもたれないカレー / 目詰まり?フン詰まり?総量足りても現場には届かず>
<歴史オンチも楽しめる / 胃がもたれないカレー / 目詰まり?フン詰まり?総量足りても現場には届かず>
おはようございます。ヨロンです。
最初にお知らせですが、今週予定されていた血気酒会は、再度延期とさせていただきます。
気力的には問題無いと思うのですが、今週私の車で母を上田から茅ヶ崎まで連れてくることになっていまして、それが木曜日なのです。水曜日に上田に行き、翌日4~5時間かけて要介護5の母を240Km運んできます。はたしてお互い生きたまま、茅ヶ崎に到着できるのでしょうか。金曜日のメールが無事に届けられることを祈っています。
実は昨日、「何か心温まる映画を観たい」を思って、以前から気になっていた『奇跡をつむぐ夜』(Netflix)を観たのですが、まさにこの映画のクライマックスが、嵐の夜に父親が肝移植手術を受ける娘を車で空港まで連れて行くシーンなのです。
嵐で道がことごとく通行止めとなる中、決められた時間までに空港まで行かなければならない状況を見ながら、「俺か!」とテレビの前で正座して拳を握りしめながら見ていました。
実話を元にしたお涙頂戴的な映画で、アメリカの現状を考えると、たったひとりの子供を助けるためにここまでやるか、と思ってしまうこともあるかもしれませんが、これもアメリカなんですね。単純に感動しました。
<ケンタッキーの小さな町で暮らすシャロンは、気性の激しい、過去に傷を持つ美容師。妻を亡くし2人の娘のために奮闘する男エドと出会ったことで、彼女は新たな生きる目標を見いだす。彼の下の娘に肝移植手術を受けさせるべく、シャロンは強い意志のもと次々と不可能を可能にしていく─。信じる力と日常の中にある奇跡について描く、驚くべき実話に基づいた感動の物語。>
予告編
https://www.youtube.com/watch?v=lxJqltJ7INc
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