2026年10月7日号。<耐用年数いろいろ。50を前に! T-1 >
2026年10月7日号。<耐用年数いろいろ。50を前に! T-1 >
おはようございます。
T-1です。
ヨロンさん自慢のカローラは車検を終えて快調になったとのことですが、時を同じくして車検から帰ってきた勝谷さんの1998年JA12型ジムニーはなかなかの変調具合で、ガタピシするのは当然のこととして、加速時にキーンとよく分からない音が鳴るようになってしまいました。
「車検から帰ってきて調子悪くなるってどういうこと?」と思いながら、現在様子見中です。オイル交換も定期的にしたり、悪いところが出たら部品交換もしているのですが、もう寄る年波には逆らえないということでしょうか。
会社の若い人たちがジムニーを初めて運転するときは、まずもって窓を手動で開けたことがないらしく、「このレバーをくるくる回すんだよ」と教える所から始まります。エンジンをかけた後も、「2分ぐらいアイドリングしてから出発しないと走らないから。冬場の坂道はほんとに止まるので要注意やで」とか、「軽なのに、全然小回り効かないから」とか伝達事項がたくさんあります。
いざ走り出したあとも、余りの乗り心地の悪さに「ごめん。こういう車やねん。」とかなんとか、まあめんどくさい車であります。
JA12型は、生産年数が短かくて今や希少な車種らしいのです。まさに、すべての道を外れて変な生命体となった勝谷誠彦のような貴重なヤツです。
譲り受けた時には、新車時から10年ほどたっていた頃でした。軽井沢の山荘の屋内駐車場にきれいに保管されていて、なんと走行距離は3000㎞。10年落ちで3000㎞なんてほぼ乗ってないに等しい、車検代と税金だけ払ってたみたいなものだったのではないかと思いつつも、有難くそのまま乗って帰ったのでした。
そんなジムニーもその後約20年で12万キロとなりました。会社の社用車として使っているので、ぶつけてへこんだり、外装も剥げたりでおんぼろな見た目で、取り回しも、乗り心地も良くない子ですが、思い入れだけはいろいろあるので、いわゆる耐用年数とか耐久年数なんてお構いなしで乗れる限界まで維持してやろうと思っております!
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