2019年12月25日号。<鳥取県が消滅? / 技術を知らずに戦争を語るなかれ / 現職国会議員逮捕は中国企業排除が目的か / 首相枠で反社集団ご招待>

 おはようございます。ヨロンです。

 やはり今週動きましたね。
<秋元司議員を収賄で立件へ IR参入絡み、現金受領疑い>
https://www.sankei.com/affairs/news/191225/afr1912250002-n1.html
<カジノを含む統合型リゾート施設(IR)への日本参入を目指していた中国企業をめぐる外為法違反事件で、海外から現金を不正に持ち込んだとされる同社日本法人の役員を名乗る日本人男性らが、東京地検特捜部の調べに、自民党の秋元司衆院議員(48)=東京15区=側に現金を渡したと供述していることが24日、関係者への取材で分かった。特捜部はIR担当副大臣だった秋元氏や元政策秘書が、同社に便宜を図る見返りに現金を受け取った疑いが強まったとして収賄などの容疑で立件する方針を固めたもようだ。>

「大山鳴動鼠一匹」もあり得るとしていましたが、今回は検察頑張った……と見えます。
 しかし、今後注目されるのは、IR誘致そのものの裏側、特に金の流れがどれくらい明らかにされるか。このまま中国企業が排除され、アメリカ企業が入ってきてめでたしめでたしとなる可能性もあります。
「年内にピークを迎える」と見ていたのも、年を越して燻っていると中国企業だけでなく他にも飛び火する可能性が高まるからで、年内に鼠一匹捕まえておけば、新年になると同時にリセットできる、と検察は考えたのでしょうか。問題は今後のIR事業で中国以外の企業がどのように入ってくるか、ですね。

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