2026年5月26日号。<世界最大の原発が争点となるか新潟県知事選挙 / 人間vsヒューマノイドロボットの勝者 / 花房観音の輝いていない日々 第190回>
<世界最大の原発が争点となるか新潟県知事選挙 / 人間vsヒューマノイドロボットの勝者 / 花房観音の輝いていない日々 第190回>
おはようございます。ヨロンです。
いきなり、ほとんどの方が関心無い話題で失礼します。少し嬉しかったので。
<羽生市長選挙 斎藤万紀子氏 初当選/埼玉県>
https://news.yahoo.co.jp/articles/a19730ab58fb8442f1b333ba5a548cadd546aa7c
うちで何か選挙に関わったわけではなく、昨年10月に「埼玉県市民ネットワーク」という地域政党から、ネット選挙勉強会の依頼があり、そのとき連絡してきたのが、今回当選した斎藤万紀子さんでした。当時は羽生市議。
埼玉県市民ネットワークの皆さんには、このとき初めてお会いして、2時間以上みっちりとネット選挙の実践的なことについて講義を行いました。市長選に挑戦しているのは知っていましたが、こうして結果が出ると、1ミリくらいは役に立ったかなと嬉しくなります。
立候補した3人はすべて無所属の新人。政党の推薦を受けた候補はなく、次点となった秋本文子氏は前羽生市教育長ですが70歳と高齢で、3番目の増田敏雄氏も72歳なので、若さと行動力をアピールすれば勝てる選挙ではありました。
それでも、地域政党所属の候補が首長選で当選するのはなかなか無いので、結構話題にはなりそう。いやあ、良かった。これで、西宮、羽生と首長選での嬉しい当選が続き、次は7月の東松山(埼玉)市長選なのですが、こちらはかなり厳しい戦いとなりそうで頭を痛めています。
現在、新潟県知事選挙が行なわれています。今度の日曜日31日に投開票となります。最大の争点としては、先月再稼働を開始した(全部の原子炉を動かせば)世界最大となる原発、柏崎刈羽原子力発電所になります。しかし、再稼働してしまった6号機は今さら止めるのは難しいので、今後7号機を稼働させるかどうかということになります。
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