2026年6月21日号。< 政治家の前に「人」であれ /「三井の番頭さん」と呼ばれて―井上(いのうえ)馨(かおる) 5>
2026年6月21日号。< 政治家の前に「人」であれ /「三井の番頭さん」と呼ばれて―井上(いのうえ)馨(かおる) 5>
おはようございます。
「誠論酔藝」日曜版のご案内、複数財団掛け持ち屋の高橋大輔です。
今朝の関東は、絵に描いたようなすっきりしない梅雨空です。
日中は気温も上がり蒸し暑くなることが予想されますが、こうして前説を書き始める夜明け前から窓を開けると束の間の冷気を楽しむことができます。
私が日々「中の人」を担当している安岡正篤記念館の警句にも朝にまつわるものがあり、毎週日曜の朝を迎えるたびにしみじみ思います。
「朝こそすべて」安岡正篤 活学語録カレンダー
<https://x.com/noushikyogaku/status/1984781761268851169>
勝谷誠彦さんは毎朝の配信に起床時間も記されていましたが、今にして思うと一日の中でもっともノイズの少ない時間帯、
「丑三つ時」の使い方としては実に良いものだったと改めて思います。
それはさておき、在りし日は「月月火水木金金」状態だった勝谷さんと違い、私などは執筆者の一覧にも存在しない、週一の前説当番。
それゆえ、振り返りのサイクルもおのずと一週間になってしまいます。
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