2026年7月15日号。< カナルカフェのxx日々。T-1 >
2026年7月15日号。< カナルカフェのxx日々。T-1 >
おはようございます。
T-1です。
先週はタイトルに日付を入れ忘れて送ってしまいました。申し訳ございません。
焦っているのか、馬鹿なのか、まあどっちもなので、こんなことになってしまうのですが、とにかく反省です。早く配信の新システムにも慣れなければ。
昨日は、市ヶ谷にある某でっかい音楽会社で数本打合せ。お昼を挟んでみっちりブレスト大会だったので、終わるとすでに夕方近く。長丁場でぐったりしつつも、せっかく都心に来ているのに、そのまま青物横丁まで帰るのはもったいないということで周辺散策。市ヶ谷から飯田橋にかけての江戸城外濠周辺や神楽坂は、企業や大学のギャラリーが集まっていて、実はギャラリー巡りが楽しい場所なのです。いくつかぶらぶら見て気持ちも落ち着いたし、さあ帰ろうかと思ったら目の前に思い出の「カナルカフェ」があるではないですか。
読者の皆さんもご記憶にあるのではないでしょうか?
勝谷さんの小説『ディアスポラ』の出版記念パーティーを行ったお濠に浮かぶ水上レストランです。たしか読者の方も30人ぐらい参加していただけたような。
勝谷さんはここがお気に入りで、この季節は特によく来たもので、大体においてビールに始まり、とりあえず白ワイン一本は、男二人で仲良く飲んでた気がします。当時は白ワインは水がわりだと思ってたですね。そう言えば出版社のお姉さま方とも良く行ったような、その節は皆さんおごって頂きありがとうございました。みんな平日の昼間から飲んで出版社も良い時代でしたね。昨日も暑いながらも水面を抜ける風は気持ちいいもので、とりあえず冷たいビールを飲みながら、電車を眺めて当時を思い出してました。となりにはカップルが座り甘い時間を過ごしていて、なぜこんなデートスポットのようなところに、男二人勝谷さんとT-1はいつも行っていたのかと思うが、勝谷さんの番町の家からはそんなに遠くないので、庭みたいなものだったんでしょうね。そう言えばすさまじく痺れる麻辣が効いた神楽坂のぼろい中華料理屋はまだあるんだろうか?
そんな良い思い出を思い出しながら、過去のxxな日々を見返してみると、良い思い出半分、無茶苦茶な勝谷半分。久々に「もうやめてくださいよー。そんなん言ったらまた揉めますやん・・・。」という当時のT-1の気持ちも思い出されました。あの時はめんどくさかった!
長いですが、ちょうど15年前の夏の『勝谷誠彦のxxな日々』です。
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