2026年7月16日号。<ヨロンが舞台に / お笑い党首討論…良いツッコミもあったのに / 引き際の美学:城戸譲>

<ヨロンが舞台に / お笑い党首討論…良いツッコミもあったのに / 引き際の美学:城戸譲>

 おはようございます。ヨロンです。

 昨日はT-1君がカナルカフェのネタで紙幅いっぱい使っていましたね。私もあの場にいたことを思い出しました。でも、あんなに恨みつらみのメールを配信していたことはすっかり忘れていました。
 覚えているのは、眞鍋かをりさんがいたので、一緒に写真を撮ってもらおうと思って、勝谷さんに「ちょっと撮ってよ」とスマホを渡したとき、「俺に頼むかあ」と、明らかに不満そうになっていたこと。
 撮ってもらったのは良かったのですが、あとで見たら見事にピンぼけ。「家宝にしようと思ったら、ボケてたじゃねえか」と文句言ったら、「俺はプロのカメラマンなんだよ。スマホは知らん」と不貞腐れていました。主催者のプロのカメラマンに、気楽に頼んでしまってごめんなさい。と、一応空に向かって謝っておきます。

 6月23日号で、<来月沖縄に行くことになったので、今後どこかのタイミングでお知らせします>と書きましたが、沖縄行きはなくなりました。すみません。
 なぜ行こうとしていたかと言うと、これです。
<沖縄県知事選、下地幹郎氏が出馬表明「10年以内に鉄軌道完成」 選挙戦は三つどもえに>(産経新聞)
https://www.sankei.com/article/20260713-WQBWR55YDRLVBKP7UNRWKA7SZQ/
<民主党政権で郵政民営化担当相を務めた下地幹郎元衆院議員が13日、那覇市内で記者会見し、任期満了に伴う沖縄県知事選(8月27日告示、9月13日投開票)に無所属で立候補すると表明した。令和6年10月の衆院選で沖縄1区から出馬して落選。政界引退を表明していたが、「私が出なければいけないような沖縄になってきたという危機感を持った」としている。>

 この出馬会見に立ち会うことになりそうだったのですが、結局取りやめとなりました。

 下地幹郎さんには、今まで良い印象は無かったのですが、実際に会ってみると、かなりまともで話していて気持ちのいい人でした。当然沖縄の事情もわかっているし、政策についても勉強しているので、立候補するのであれば出馬会見に立ち会って、そのまま応援しようと思ったのです。

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