2026年10月3日号。<AIに「真夏の果実」は作れない / 映画・音楽・本について今、僕が語ること。第三二〇回「『ニューミュージック』とは何か? その84~すべてはURCレコードから始まった20」:東良美季>
<AIに「真夏の果実」は作れない / 映画・音楽・本について今、僕が語ること。第三二〇回「『ニューミュージック』とは何か? その84~すべてはURCレコードから始まった20」:東良美季>
おはようございます。土曜日のヨロンです。
車検は無事に済ませることができそうです。ご心配をおかけしました。
ここだけの話、車検が切れても平気で車を運転して来る人も少なからずいるそうです。むしろ、レッカー車で運んだり、仮ナンバーを取得する人はほとんどいないとか。「事故とか起こしてわかっちゃうと免停になりますけどね」とのことでした。裏金が見つかっても「机の引き出しにいれてあっただけです」と答えるようなものか。いや、あれは脱税にはならなかった。
今日は音楽とAIについて。「またAIかよ」と思わないでください。
私は「AIは、これができない」と思っていることがあります。
それは「ヒット曲を出せない」ということ。
AIに「真夏の果実」は作れないと思うのです。
この間、たまたま関ジャニ∞(現・SUPER EIGHT)の『EIGHT-JAM』を見たら、出演者が「『真夏の果実』のイントロ最初の3音が本当に素晴らしい」と言っていて、深く納得しました。あの3音だけで夏の終わりの寂しさを表している。
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