2026年6月14日号。< 談話に図書館。知られざる。河野洋平さんのエピソード /「三井の番頭さん」と呼ばれて―井上(いのうえ)馨(かおる) 4> 

2026年6月14日号。< 談話に図書館。知られざる。河野洋平さんのエピソード /「三井の番頭さん」と呼ばれて―井上(いのうえ)馨(かおる) 4>

おはようございます。
「誠論酔藝」日曜版のご案内、複数財団掛け持ち屋の高橋大輔です。

ここ数か月は仕事の関係で思うような秋田帰省の予定が組めず、両親との対話も週一の電話に留まりがちです。
その間も実家への『月刊Hanada』手配こそ続けてはいるものの、室生犀星のごとく「故郷は遠きにありて思ふもの」状態が続いております。

もっとも私の場合は出身こそ秋田といっても中学卒業と同時に越境進学のため親元を離れ、大学も就職も秋田を離れてしまったこともあり、
「帰る場所」というよりは「行ってくる場所」の感覚が強かったりします。
そんな不義理を重ねても、やはり故郷の話題は気になるもので、以前注目していた八郎潟町の話題にも動きがありました。

「意思確認なしでも退職できる制度を」秋田・八郎潟町、総務省に要望へ…意識不明の町長に苦渋の「不信任」(6月13日、読売新聞)
<https://www.yomiuri.co.jp/national/20260611-GYT1T00414/>

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